2008-09

ご愛読ありがとうございました

 諸事情により更新を停止させていただきます。短い間でしたが、お世話になりました。
 (諸事情=年末年始にプレイしたアイマスに輝かしい未来を感じたため)


 感動のフィナーレ、20位〜1位。
 ぼくは泣いた。その熱に、その文化に、その伝説に。ありがとう、桃月P。


 最後に、20位以下で好きなものを挙げておきます。














手書きでKanonのEDを全員春原にしてみた


 分かる人には分かる、凄いMAD。個人的にかなりキました。若干出オチ分強めw




 もう全くもって上記とは関係ないネタですいません。このシリーズは膨大な量がありますが、元ネタさえ分かれば面白いです。


 第三弾出ました。最近立て続けのリリースですね〜。相変わらず大好きです。数あるミク曲のなかでも、Packagedの次に大好きです。

「ポワソンルージュ・金魚茶屋」行ってきました

 秋葉原の新生カフェ「ポワソンルージュ・金魚茶屋」に行ってきました。秋葉blog公式サイトを見た感じとても期待できそうだったのですが、実際行ってみると期待を上回る出来でした。

 特に、コーヒーがおいしいです。私はコーヒーマニアとかでは全然ないんですが、スタバの豆くらいなら一通り買って飲んでいますので、それなりには分かるつもりです。酸味を押さえてあって私好みであるのに加え、これまで飲んだことのない複雑さ・奥行きを感じることができました。これが350円とは信じられません。サイトを見て「鈴木太郎という固有名まで出してハッタリかましすぎじゃね?」とか思ってしまったことを本当に申し訳なく思います。素晴らしいコーヒーです。

 ケーキもよいです。少なくとも既存の秋葉原のメイドカフェと比べてこれより上はおそらくないのではないかと思うくらいのおいしさはあります。大きさも結構大きめですので、これで400円台というのは破格と言っていいでしょう。

 少し難を挙げるとすれば、女性(または女性同伴)でなければ喫茶を利用できないという点でしょうか。会員制フロアを撤廃してでも男性用に開放してくれればありがたいのですが・・・。もしくは支店という形でもいいので、是非世の男たちにもこの店の良さを味わえるようにして欲しいと思います。あと、水はミネラルウォーターだと嬉しいかな。

 自信をもってお勧めできます。是非!

自転車の旅に入門してみる

 車窓で印象に残った地域は数多いのに、未だ下車できていないところばかり。交通手段を考えてみると、車?バイク?自転車?あたりか。いったいどれがいいんだろう?
 と思っていた矢先にこの動画をたまたま新着リストで発見。画質はアレだけど(失礼w)、とてもいい出来です。コンセプトが決まってるので見ていて飽きません。以下では神社を中心に回る、いわゆる「まともな」聖地巡礼です(笑)。


 簡潔だけどいい説明だった。列車+自転車。














 こっちは列車を使わず全行程自転車で、大垣→屋久島。まだ途中までしか見てないけれども、面白い。長いのでゆっくり見ていこうかと。

すごく簡単なモモーイ史

 桃井はるこはいろいろやってて一体何をやっているのか分からない、という質問を某所で受けたので、簡単に俯瞰できるようにモモーイ史をまとめてみる(文献はwikiと本人著「アキハバLOVE」)。抽出項目及び音楽面の区分は完全に私見なのでご注意を。

199?、高校在学時から雑誌連載・トークショーなどを行う。
1998、大学在学時から月間アスキーで「桃井はるこ新聞」連載開始。
同年、小野坂昌也とラジオのレギュラー放送開始。
2000、CDデビュー。
2001、声優デビュー(@SOULTAKER)。
2002、UNDER17結成。サウンド的にはここが第一期(電波系)。
2004、UNDER17解散。
2005、代表曲「WONDER MOMO-i」発売。第二期開始(日本ブレイク工業のmanzoがこのあたりからアレンジに参加。電波系の消化と変容)。
2006、アルバム「momo-i quality」発売(incl.LOVE.EXE)。このアルバムからエイベック○に移籍。
2007、アルバム「はるこ☆UP DATE」発売(incl.さいごのろっく、ゆめのばとん)。ここから第三期か(オタク哲学路線)。
2007、主演作「瀬戸の花嫁」OA開始。
2007、カバーアルバム「カバー電車」発売(incl.TOUGH BOY、god knows...)。

<補遺>
 上記では、編年的・時系列的視点からまとめることに主眼を置いたので、「〜期」というまとめかたをしたけれども、音楽の観点からすると実は「〜系」とまとめたほうがよかったかもしれない。つまり、「萌え系」(大雑把にいえば、歌詞がアニメ・ゲーム的なものに関連していて、かつ電波分が少ない曲。「萌え」という言葉は過度に主観的な感じがするので、このような定義をする。例:「くじびきアンバランス」「ゆめのばとん」)「電波系」(みんな大好きモロ電波。例:「天罰!エンジェルラヴィ」「恋の冥王星」)という分類をしたほうが、モモーイの音楽を把握するには適切なようにも思う。「萌え系」は「電波系」をほとんど内包するが、やはり両者は別物で、モモーイの曲の両輪をなすもののようにみえる(もちろん、両者に分類されないものもある。例えば「恋のレシピ」とか)。なお、「萌えソング」と「電波ソング」の違いについては、「萌えソング、電波ソング、ノベルティソング試論」(Rotter's Progressive Rock Site)の立場(←非常に緻密!)に全面的に賛成。ここでもこの分類に従っています。


 トリビュートアルバム「萌トリビュート」のトップバッターに選ばれた名曲。ただ奇抜なだけでは名曲たり得ない。

 貴重な音源なのでリンク。ゲストは何と丹下桜。「TO LOVE」流れてます(懐

 こんなんも引っかかったです。確かに面白いw

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