2007-07

ごっついタイガーバズーカじゃぁ!


 溝口というだけで既に反則なのに・・・このバリエーションの豊富さは一体ナニw
 おすすめは「留年仲間」京との掛け合い(3:37)、そして「溝口のバッタモン」リョウとの掛け合い(6:01)。
 2D格闘はシステム的にもう煮詰まってるので今更感がなくはないけれど、こういうファンサービス的な方向は往年のファンとしてはやっぱり面白い。ファイターズヒストリーはあまりやってないけど頑張れ溝口誠。アーケードに復活するその日まで・・・!

池田綾子「空の欠片」


 電脳コイルED。いい曲+いい声=いい歌。こんないい歌は久しくなかった気がする。サビで少しクレッシェンドするところなんかもいい。歌っている池田綾子はJR九州「かもめ」「シーサイドライナー」PVの歌も歌ってます。こちらも名曲。

 
 九州(;´Д`)スバラスィ ...いいセンスだなぁ。ただ、ナレーションは字幕でよかったような気もするけど。島原鉄道は一部廃線になるし、近いうちに行きたい・・・。

すごく簡単なモモーイ史

 桃井はるこはいろいろやってて一体何をやっているのか分からない、という質問を某所で受けたので、簡単に俯瞰できるようにモモーイ史をまとめてみる(文献はwikiと本人著「アキハバLOVE」)。抽出項目及び音楽面の区分は完全に私見なのでご注意を。

199?、高校在学時から雑誌連載・トークショーなどを行う。
1998、大学在学時から月間アスキーで「桃井はるこ新聞」連載開始。
同年、小野坂昌也とラジオのレギュラー放送開始。
2000、CDデビュー。
2001、声優デビュー(@SOULTAKER)。
2002、UNDER17結成。サウンド的にはここが第一期(電波系)。
2004、UNDER17解散。
2005、代表曲「WONDER MOMO-i」発売。第二期開始(日本ブレイク工業のmanzoがこのあたりからアレンジに参加。電波系の消化と変容)。
2006、アルバム「momo-i quality」発売(incl.LOVE.EXE)。このアルバムからエイベック○に移籍。
2007、アルバム「はるこ☆UP DATE」発売(incl.さいごのろっく、ゆめのばとん)。ここから第三期か(オタク哲学路線)。
2007、主演作「瀬戸の花嫁」OA開始。
2007、カバーアルバム「カバー電車」発売(incl.TOUGH BOY、god knows...)。

<補遺>
 上記では、編年的・時系列的視点からまとめることに主眼を置いたので、「〜期」というまとめかたをしたけれども、音楽の観点からすると実は「〜系」とまとめたほうがよかったかもしれない。つまり、「萌え系」(大雑把にいえば、歌詞がアニメ・ゲーム的なものに関連していて、かつ電波分が少ない曲。「萌え」という言葉は過度に主観的な感じがするので、このような定義をする。例:「くじびきアンバランス」「ゆめのばとん」)「電波系」(みんな大好きモロ電波。例:「天罰!エンジェルラヴィ」「恋の冥王星」)という分類をしたほうが、モモーイの音楽を把握するには適切なようにも思う。「萌え系」は「電波系」をほとんど内包するが、やはり両者は別物で、モモーイの曲の両輪をなすもののようにみえる(もちろん、両者に分類されないものもある。例えば「恋のレシピ」とか)。なお、「萌えソング」と「電波ソング」の違いについては、「萌えソング、電波ソング、ノベルティソング試論」(Rotter's Progressive Rock Site)の立場(←非常に緻密!)に全面的に賛成。ここでもこの分類に従っています。


 トリビュートアルバム「萌トリビュート」のトップバッターに選ばれた名曲。ただ奇抜なだけでは名曲たり得ない。

 貴重な音源なのでリンク。ゲストは何と丹下桜。「TO LOVE」流れてます(懐

 こんなんも引っかかったです。確かに面白いw

UNDER17「くじびきアンバランス」


 アニメ「げんしけん」劇中アニメ「くじびきアンバランス」のOP曲(←分かりにくいw)。ちなみに、祝げんしけんTV版2期製作決定。1期の作画崩壊を挽回してほしいところです(演出は好きだった・特に9話)。
 さて、この曲はUNDER17の普段の曲とは異なる普通っぽい歌詞が大きな特徴だけれども、これはあくまで劇中作(しかもコテコテの内容)の内容に合わせたものだ。コード進行も王道であり、これもコテコテ感を狙ったものだろう。このネタ具合を適度に含んだところがこの曲の大きな面白さだ。オタクにありがちな(←いい意味で)諧謔の精神を見事にシミュレートしている。
 一方、アレンジではスパイスをきかせてある。Bメロの裏拍ハイハットの盛り上げ、サビ前・サビ終わりのブレイクなど結構凝った造りになっている。名曲。
 作詞・作曲:桃井はるこ、編曲:小池雅也。UNDER17の3枚目のアルバム「そして伝説へ・・・」に収録。
 バリエーションとして、CSで流れたライブ映像とアイマス動画もお好みでどうぞ。


UNDER17&下川みくに「ラブスレイブ」

 保木男の趣味により、しばらくは桃井はるこの軌跡を動画で辿っていこうと思います。まず、UNDER17の曲を何曲か。いい電波が多いんだこれが・・・(誉め言葉)。


 ちょww声質合わなすぎwwwという言葉がつい出そうになる、桃井はること下川みくにのデュエット。この取り合わせの悪さは、桃井はるこの電波ソングとの親和性をいい意味で証明しているといえる(笑)。一方で、声にバリエーションが出た今のモモーイなら、下川さんとの競演も面白いものになりそうな予感もする。TVアニメ「DearS」OP曲。作詞・作曲:桃井はるこ、編曲:小池雅也。


 ソロ版はアイマス動画でどうぞ。この曲はUNDER17の3枚目のアルバム「そして伝説へ・・・」に収録。

UNDER17「もっと、夢、見よう!!」



 UNDER17解散ライブの最終曲(アンコールを除く)。この日のこの曲は、数あるそのスジのライブの中でも最高ランクに位置づけられていい出来だと思う。
 ボーカル(桃井はるこ)のコンディションは決して良くない。けれども、間奏で光るものすごい数のサイリウム(ウルトラオレンジ・有志が観客全体に配布した)には圧倒される。完全にオレンジ一色で客席が埋まるその様は、何度見ても鳥肌が立つ。これが解散ライブでの出来事であるということも、感動に拍車をかける。「ファンの純粋なエネルギー」などと過度に美化するつもりはない。しかし、ただただ、美しい。カメラワークも完璧だ。
 UNDER17解散後もこの曲は桃井はるこのライブ定番曲となり、ウルトラオレンジもお約束となるが、残念なことに、このときほど客席がウルトラオレンジでシンクロすることはない。もう一度このオレンジの海を見たいけれども・・・この1夜限定だからこその「伝説」なのかもしれない。
 このライブはDVDになっているので、ぜひ他の曲も含めて視聴してみてほしい。2004年11月20日、横浜BLITZにて。作詞・作曲:桃井はるこ、編曲:mobo。

奥井雅美&栗林みな実「MASK」



 もう発売から12年か・・・いま聴いても色褪せない名曲MASK。この演奏はハモリもなかなか奇麗で聴き応えがあり、2人のアイコンタクトが印象的だ。
 なお、最近のライブではベースソロが差し替えられたりしているが、このバージョンはベースソロ健在。死ぬほどカッコいい。

ネット依存症判断テスト



 保木男と申します。検査の結果、無事「廃人」と認定されました。よろしくどうぞ。

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